生きていく読書と音楽

読書と音楽を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

【雑感】古典書を読もう。

本当に今さらながらだが、古典書を読んでいる。

学生の頃も読んでいたが、圧倒的に自分の中のストックが足らないで撃沈が続いた。

 しかし、最近ふとしたきっかけで古典にハマりだした。

 

 

読んだ本

 スイフトガリバー旅行記

モンゴメリ赤毛のアン

カポーティティファニーで朝食を

フィツジェラルド「グレートギャツビー」

スタンダール「赤と黒」

ルナール「にんじん」

カミュ「異邦人」

サンテグジュペリ星の王子さま

ヴォルテールカンディード」「寛容論」

ルソー「人間不平等起源論」

プラトン「饗宴」「国家」

ダンテ「神曲」地獄篇 途中

エラスムス「痴愚神礼賛」

マキアベリ君主論

モア「ユートピア

デカルト方法序説

ペイン「コモン・センス」

ゲーテファウスト

エッカーマンゲーテとの対話」

ニーチェツァラトゥストラ」「この人を見よ」

アダム・スミス道徳感情論」

などなど、最近集中的に読んでいる。

 

読んでみると古典と言っても決して古臭くない。でも現在多くの人が読もうとしていない。読まないともったいない。

読んだと言ってもすべて理解しているわけではなく、何度も読み返したくなるほど情報量が多い。

わからないから読まないのではなく、わからないから読むのである。

 

昨今のベストセラーは読んでいてもすぐわかるのでちっとも知的好奇心を満たさない。

うーむ。

 

近々の読む、読みたい本

アダム・スミス国富論

ヘロドトス「歴史」

カエサルガリア戦記

ロック「統治二論」

福沢諭吉文明論之概略

聖書

コーラン

スッタニパータ

ニーチェ「悲劇の誕生」「善悪の彼岸」「道徳の系譜

マルクス資本論

小室直樹のもの

 

国富論は今週末から読む。

資本論は全部買うのが大変(というか読み切れるか?)だけれど、今年の末までに手を付けたい!

古典本は借りるのではなく手元にずっと置きたいので、買う。

他の本の一部は図書館を活用しようかと思う。

 

読書は本当に限りがなく楽しい。それが面白い。

 

【お買い物】ジュンク堂にて

昨日、一昨日とブログは書かなかった。日常が忙しかったのと、読書時間をとるため。

さて、今日はジュンク堂で本を買ってきた。経済学と経営ものが多いのは意識的にそちらの方面の知識を取り入れるため。

一応何を買ったかご紹介。貼り付けるだけでご容赦。

 

国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究 (下)

国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究 (下)

 

 

 

ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
 
ファスト&スロー (下)

ファスト&スロー (下)

 

 

 

 

 

【新版】小さな会社★儲けのルール

【新版】小さな会社★儲けのルール

 

 

 

知のスクランブル: 文理的思考の挑戦 (ちくま新書 1239)

知のスクランブル: 文理的思考の挑戦 (ちくま新書 1239)

 

 

 

【読書】サンデル「これからの『正義』の話をしよう」ほか

今日は晴れ。でも相変わらず寒い。豪雪で大変な地域もあるようだが私の住むところは今のところ、積雪はなし。

今日の読書は以下。感想は割愛。サンデルの著書はやや難しかったが、もう何度かトライしてみたい本。後の3冊は再読本。

 

マイケル・サンデル「これからの『正義』の話をしよう」

 

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

 

 村上陽一郎「近代科学を超えて」

近代科学を超えて (講談社学術文庫)

近代科学を超えて (講談社学術文庫)

 

 

 出口治明「本の『使い方』1万冊を血肉にした方法」

 

齋藤孝「読書力」

 

読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

 

 以上