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生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

ジンマン&チューリヒトーンハレのマーラー第6番

マーラー 交響曲第6番(悲劇的) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒトーンハレ管弦楽団 久々にCDレビューです。 ジャケットはジンマン&チューリヒトーンハレBoxのものより。 初出のSACDハイブリッドのものを持ってましたが、Boxで出たので単品買したのは…

秋山和慶指揮中部フィル マーラー:交響曲第2番

マーラー:交響曲第2番ハ短調(復活) 2015・5・17 愛知県芸術劇場コンサートホール 秋山和慶指揮中部フィルハーモニー交響楽団 ソプラノ:澤畑恵美 アルト:林美智子 合唱:中部フィル創立15周年記念合唱団 いまだによく、 日本人の演奏は欧州に劣り、まだ…

毎日マーラー テンシュテット指揮北ドイツ放送響

テンシュテット指揮 マーラー 交響曲第1番「巨人」 交響曲第2番「復活」 アーティスト: テンシュテット指揮,マーラー,北ドイツ放送響 出版社/メーカー: MEMORIES 発売日: 2011/09/16 メディア: CD この商品を含むブログを見る 毎日マーラーと書きながらブロ…

毎日マーラー 子供の不思議な角笛

今日は歌曲集「子供の不思議な(魔法の)角笛」を聴いてみた。 シュヴァルツコップ:ソプラノ フィッシャー=ディースカウ:バリトン ジョージ・セル指揮ロンドン交響楽団 まずは名盤中の名盤。 人馬一体の指揮とオケ、ソリストもマーラーのひしゃげた邪悪な…

毎日マーラー 今日はアバド、バーンスタイン

今日聴いたマーラーの演奏CD 交響曲第2番ハ短調 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団、合唱団 キャロル・ネブレット:ソプラノ マリリン・ホーン:メゾソプラノ アバドが遺した3つの録音の1回目のもの。 おそらく、この録音がされていたころはバーンス…

マーラーについてお話をしに行くことになりました。

以前在籍していた合唱団より、 マーラーの交響曲第2番(俗にいう「復活」) を歌うので、団員に話をしてくれないか、という依頼がありました。 今年が愛知のプロオケ、来年は三重のアマオケと2回も歌う機会に恵まれたそうです。 それはいい演奏したいだろう…

ぼちぼち、ファウストを読み始めています。

今日は通院日でした。 体調はまだ万全ではないですが、もう少し様子見ということで2週間薬をもらってきました。 さて、午後からは読書と音楽タイム。 ついにゲーテのファウストを本格的に読みます。 ゲーテのファウストと言えば、様々な作曲家に影響を与えて…

マーラー覚書その5 交響曲順マイベスト

さて、年末企画今回もマイベスト。 マーラーの交響曲+大地の歌のマイベストと聴いていないが気になる演奏を書いてみたいと思います。 なお、曲番のあとのニックネームは前島良雄氏の著作より、実際にマーラーが付けたものではないとのことなのでカッコ書きで…

前島良雄著 マーラーを識る

マーラーを識る作者: 前島良雄出版社/メーカー: アルファベータ発売日: 2014/12/19メディア: 単行本 前島良雄著「マーラーを識る 神話・伝説・俗説の呪縛を解く」 アルファベータブックス Amazonで予約していたものが届きました。 巨人、復活、悲劇的、夜の…

マーラー覚書その4 社会人になってから20代30代

大学を卒業して就職する。 お金がなかった学生時代からお金にはかなり自由がきく、、と思いきや 私は就職したその年の11月に結婚をする。 結婚をするとそんなに自由になるお金がない。 さらに仕事が土日が休みではない。 合唱団に入っていたので土曜日は忙し…

マーラー覚書その3 大学生の頃。

さあ、大学生の時代に入った。 この記事はすぐに終わる。 だって、合唱にハマってしまっていて特に2年次3年次は合唱劇に刺激を受けていたのでマーラーを聴くのもほとんどなかったくらい。 しかし、ここでも2つのマーラー生体験をしている。 一つは確か大学1…

マーラー覚書その2 高校生の頃の自分とマーラー生体験。

学生の頃というのは多感な時期で、 親や学校、社会への反抗、人を好きになるという体験、喜びや怒りや悲しみすべてを感じる、その人の感情の萌芽となる時期だと思う。 などとカッコいい感じで始まるが、実際の私はそんなカッコの良いものではない。 中学を卒…

マーラー覚書その1 私とマーラーとの出会い

ここのところ、マーラーの音楽に浸る日々が続いているので、少しずつマーラーについて書いていこうと思う。 今回は私とマーラーとの出会いを書きます。 最初にマーラーの音楽に触れたのは記憶が確かならば、中学生の夏ころ。もう30年以上前になる。 ベルリン…