読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

AmazonのFireHD6の使用1か月レビュー。

Fire HD 6タブレット 8GB、ブラック

今年11月に入って、スマホを持つのはやめて外出時はiPadminiをWiFiルーター使用するため、ルーター購入しようと思って、家電量販店エディオンへ行った。

ルーターUQワイマックスのエリア内だったので、ルーターを購入することは決めていて、店員さんにこれ欲しいんだけれど、と話したら

今キャンペーン中でタブレット端末代1万円負担しますよ、と言われて、、、でもそんなタブレットばかりいらないし。

今でもアクオスPadとiPadmini二つを0円で使っているのに、、、

と思いつつ、こういうデジタルガジェットには目のない私。

ふと、Amazon電子書籍Kindleなんかどうだろうと思い、手に取って触ってみた。

Kindleシリーズはいわゆる電子インクのタイプで文字が紙に載っているインクみたいな感じで結構見やすい。

これもらってもいいんじゃあないか?と思って弄っていたが、どうしてもページをめくるところで一瞬画面が消える。

これじゃあ、数年前に購入したSonyのReaderと変わらないじゃん、辞書機能とかKindle書籍が充実しているぐらいかなという印象。

陳列棚の上段を見たら、Kindleのカラー上位機種FireHDシリーズが置いてあった。

カラーか。。。そんなに外で映画を見たり動画を見るわけではないんだけれどな、と思いつつ実機を試す。

電子書籍の使い心地、これが非常に気に入った。動画は見ないが、漫画なんかは結構見られるレベル。Kindleの印象とはずいぶん違う。ページめくりもめくり際までちゃんと見られるし、これかなり実用レベルに達しているのでは?

いったん帰宅してネットで調べてみて再びお店へ行って購入。16GBモデル。

で、使い心地について今までの感想を。

スゴイと思った点、

1.わからない言葉や文章を長押しして選択すると辞書が立ち上がり意味を調べることができる。

2.かつWiFi環境下なら、ウィキペディアやネット検索まで立ち上がって検索できる。

3.facebookTwitterと連携して、読んでいる電子書籍をシェアできる。

4.8GBモデルで11800円、16GBモデルでも13800円とタブレット端末のなかでも圧倒的な安さ。

5.なんといっても読みたい本が電子化されてKindleストアにあればすぐ読める。本の置き場に困ることはもうなくなる。

6.電池の持ちがいい。ネットにつながないで電子書籍使いなら2日3日十分持つ。

7.Kindle本の画面の色を変えられる。私はブラウン系にすると目の疲れが軽減された。

8.実はKindleでしか読めない書籍もある。これは十分なメリット。

9.なんと英文書籍の読み上げ機能があり、音声と文章で英語に触れることができる。(対応書籍のみらしいが、トムソーヤの冒険や不思議の国のアリスなど無料本では対応しているものも結構あるらしい。)

10.スーツのポケットに収まる絶妙なサイズ6インチのタブレットならでは。

イマイチな点

1.やや重い。アクオスPadのほうが薄いし軽い。でも通勤で使っている分にはそこまで重さを感じない。

2.GooglePlayではなく、Amazon独自のandroid端末なので、使いたいアプリがないと不便。私の場合はfacebookTwitterができれば問題ないのでこの点はクリア。

3.あたりまえだがKindleストアにない本は読めない。しかし無料や100円前後で作家の全集選集が買えるという魅力的なものもあり、すでに私のFireHD6はたくさんの本に溢れかえっている。

4.これも当たり前だが、Amazonから書籍を購入したりネットにつなぐにはWiFiの環境がないとだめ。私は外ではワイマックスのルーターを使っている。

こんなくらいでしょうか。

FireHD6のおかげで読書量が圧倒的に増えた。古典的な名著が無料か無料に近い形でよめるし、文字も読みやすい。

ここまで完成された電子書籍リーダーはないと思う。

今後改善するなら、

1.さらに軽量化

2.Kindle3G対応のように、WiFiの環境がなくても書籍をダウンロードできるようになる。

3.Kindleストアの書籍、アプリのさらなる充実

くらいでしょうか。

とにかく、電子書籍リーダーとしてはおすすめできるものなので、私は娘の高校の入学祝にはこれを送ることを考えています。