生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

古典を読むということ

論語 (岩波文庫 青202-1)

論語 (岩波文庫 青202-1)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1999/11/16
  • メディア: 文庫
先日、電子書籍端末FireHD6を購入して読書熱が再燃。 無料本がかなりの量で読めることがわかった。 無料本ばかりでなく国会図書館の貴重な本が見られるKindleアーカイブ
光琳画譜(1)

光琳画譜(1)

  • 出版社/メーカー: Kindleアーカイブ
  • 発売日: 1826/01/01
  • メディア: Kindle
こんなのとか 特に感じたのは古典的名著と言われるものを読むと、全然古臭くなく、むしろ新たな発見がある。 今読んでいるのは論語ソクラテスの弁明、ツァラトゥストラ論語はリアル本、それ以外はKindleでダウンロード。 Kindleではかなりの本をダウンロードして読んでいる。週に2,3冊のペースで読んでいるので、自分にしてみればかなりのスピードで読んでいることになる。 私の場合FireHD6を使い出したら読書量が増えるということになった。 電子書籍は日本には合わないという意見もあるが、実際には書庫などを持てない人は置き場に困らない電子書籍は格好のアイテムだと思う。