生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

そうだ古典的名著を読もう

体調がひどく悪い時期以外は 読書することは割と恒常的にしてきています。 しかし、ここ10年くらいはビジネス本、ハウツー本がメインになっていました。 最近購入したFireHD6で電子書籍で無料本を中心に読み始めると、無料本は古典的名著が多いので必然的にそういう本を読むきっかけになりました。 たとえば、三木清の哲学入門、ゲーテの若きウェルテルの悩み、上田敏海潮音、などをつらつら読んでいます。 ゲーテは「ヘルマンとドロテーア」を学生の頃読んだきりでしたので、今回読破して喜びをかみしめています。 ゲーテと言えばファウストが大作として遺されていますが、FireHD6にかなりの本をぶち込んでおいたので、いつ読めるかわかりませんが、リアル本として買い置きしてあります。 実は古典的な名著と言われるものは最近は小説を除いてそれほど読んでいないんですよね。学生の頃読んだきりなのです。 この機会に古典的な名著をじっくりと読んでみたいと思います。
強く生きるために読む古典 (集英社新書)

強く生きるために読む古典 (集英社新書)

  • 作者: 岡 敦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/01/14
  • メディア: 新書
この本の中で紹介されている プルーストの「失われた時を求めてレヴィ=ストロースの「野生の思考」 これは是非読んでみたいのですが、 プルーストは全13巻、レヴィ=ストロースは価格がバカ高い!
野生の思考

野生の思考

図書館で借りるのも手ですが、読むのに手こずって延滞になりそうで、、、それにこれだけの大作だとやはり手元に置いておきたいしなあ。 とりあえずウィッシュリストに入れときましょう。