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生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

7日間で突然頭がよくなる本 第1日目

読書 7日間で突然頭がよくなる本

 

7日間で突然頭がよくなる本

7日間で突然頭がよくなる本

 

 

人柱として(笑)

こういう類の本はよくありますよね。

でも実はみんな読むだけで実践しない。ならば7日間実践してどれだけ頭がよくなるか、ブログでやってみようというのが今回のシリーズ。

頭がいい、の定義

まず、頭がいいとは?

著者は物事の本質をつかめる人のこと、あるいは相手の言葉の意味をしっかりとつかんで、応答できる人のこと、としています。

これって、至極あたりまえな定義ですよね。でも、単に勉強ができるとか、記憶力がいい、ということではないということはおさえておいた方がいいでしょう。

例題 幸福とは何か 

現時点での私の答え

  • いかなる状況でも自分の立ち位置をしっかり理解して知力を働かせることができる状態のこと。金銭的な有無の問題ではない。

第1日目 社会のことを知らないと物事の本質は見えない

社会を知るとは?

自然学(科学)、歴史、文学、時事の四つの教養をもつ。大学レベルでなく常識の範囲内でOK。

知識を詰め込むのではなく教養を深める

教養を深めれば深めるほど、自由な思考を手に入れることになる。

しかもそれは読書するだけで成し遂げられる。

100の本のタイトルを憶えることより1冊の本を熟読すること。

知識があると概念が膨らむ

「幸福」という概念から、平和、お金がある、友達に恵まれる、ブータン、、、アランの幸福論、などなど

 

以上、1日目は終わりです。

やってみたら案外あっさり済んだ。

2日目が楽しみだ。