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生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

いろいろあった。

哲学 文学 読書 雑談

ブログには書ききれないことがたくさんありますが、まずめでたいことは

娘が第一志望の高校に合格した!

ということでしょう。

私がいる愛知県は都会にしては珍しく公立高校優勢の環境なのですが、

いくつかの公立私立高校の説明会に足を運び、娘は私立高校を第一志望として受験しました。

娘は自他共に認める勉強好きで、大学まで行って勉強をしたいと思っている。

高校では選抜クラスとして入学し、いわゆる放課後の補習授業は必須、目指すのは難関国公立大学に標準に合わせる。

まー難関大学に入ればこの世は安泰、っていうノーテンキな時代ではないが、やはり社会に出て、大人の教養を身につける下地はつけてほしいと思う。

そういう私もこの歳で哲学書や古典的名著を読み直すことをやっている。娘に勉強させるなら、親としても少しはともに勉強しておきたいと思うのである。

私の場合、濫読はもう終わりにして、熟読精読できるようにしたい。

 

偏愛蔵書室

偏愛蔵書室

 

 しかし、この本を読んだら、もうね、読書が快楽になりますよ。

これから1万冊読むのは無理にしても、諏訪さんと同じ歳なのに(というか高校も同級生になってた可能性もあり)、私は軽い本ばかり読んでいた。あほだった。

読書は好きだが、これほど深いところを見せられると感服せざるを得ない。