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生きていく読書

読書を生きていく糧に。10年以上の精神疾患持ちなので、たまには愚痴も出ます。

ゴバーマンのハイドン聴いています。

ゲーテ 夏目漱石 ハイドン 読書


交響曲録音集 ゴバーマン&ウィーン国立歌劇場管弦楽団(14CD) : ハイドン(1732-1809) | HMV ONLINE - 88843073942

やっと入手。タワレコリアル店舗で購入。

録音が1960-62年ということで、もっとねっちりした演奏家と思いきや、現代の演奏も劣らず、むしろ端正で真摯な演奏であり、全集を待たずしてゴバーマン(Max Goberman 1911-1962)は急逝してしまう。

全集になっていたらドラティの先を行く世界初のハイドン交響曲全集になっていたであろうと思われる。

ちなみにウィーン国立歌劇場管弦楽団って要するにウィーンフィルですよね。

録音もいいが、オケも素晴らしい。

 

読書はあまり進んでおらず、漱石を数ページ。

 

それから (角川文庫)

それから (角川文庫)

 

 それとこれも併読。

 

ファウスト〈2〉 (新潮文庫)

ファウスト〈2〉 (新潮文庫)

 

 ゲーテはずいぶん読み進めたが、なかなかファウスト氏が中心にならない。ギリシア神話の登場人物がたくさん出てくるが、第1部とはずいぶん毛色の違う展開になっている。