読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

今日の雑感 やっと読書の秋か

▶というわけで、ブログ名を変えました。こっちの方が内容にあっているかと思う。

▶今日の朝は寒かった。肩と首が凝って夕方にはからだがガチガチ。鍼灸院の予約入れておいてよかった。

▶とても8時間勤務していられないので、少し短縮している。ま、細く長く。

iPhoneKindleアプリでジェイン・オースティン高慢と偏見」読み始める。上下巻あるから(ちくま文庫)読むのに難儀するかと思いきや、登場人物のあまりにわかりやすい描写が微笑ましくて楽しくなる。金持ちの玉の輿の話かい、といえばそれで終わりなのか、結末がどうなるのか、とても気になる本だ。

安部公房砂の女」帰宅して、読む。ストーリーではなく、主人公のじりじりとした焦りにフォーカスすると物凄くのめりこんで読める。

カラマーゾフの兄弟の第3巻も読みかけているので併読が何冊あるのか訳が分からなくなってきた。とりあえず、通勤・昼休みは高慢と偏見、帰宅したら砂の女、休みにまとめてカラマーゾフ、にしていこうか。砂の女はこのペースなら砂の女は今週末前には読了できそう。

▶音楽は朝はショルティハイドンの102番。夜はNHKFMでソヒエフ&N響演奏会。が、鍼灸院行っていてハイドンの104番しか聴けず。

▶今はイムジチ合奏団のモーツァルトのセレナード。イムジチの演奏って結構エッジが効いて攻撃的なんだよね。

▶娘のアイドル談義が止まらない。毎晩のことだが、なぜアイドルの話になるとこうも熱く語るのか、よくわからない。

 

高慢と偏見(上) (ちくま文庫)

高慢と偏見(上) (ちくま文庫)

 

 

 

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

 

 

 

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)