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生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

えもいわれぬ不安感~カフカを読んで 今日の雑感

カフカ 日記 読書 雑談

▶今日は風が強く、寒い1日だった。もう真冬並みの防寒着でもいいくらいだ。

▶「カフカ短篇集」読了。あまりに謎が多すぎて、ここで書くにはまだ1,2年寝かせないと無理。昨日少し書いたので付け加えるとするならば、カフカを読んだらものすごい想像力がたくましい人間になりそう、いや人間ではなくもう別の生物かもしれない。

 

カフカ短篇集 (岩波文庫)

カフカ短篇集 (岩波文庫)

 

 

カフカを読んだらなんだか不安な気分になってしまった。それは作品の持つ不可解さでもあると思う。

▶「変身」でカフカにハマりかけたら、この短篇集を読むといいだろう。

 

▶続いて読みかけている本

澁澤龍彦「少女コレクション序説」

 

少女コレクション序説 (中公文庫)

少女コレクション序説 (中公文庫)

 

 ▶水村美苗日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」

 

増補 日本語が亡びるとき: 英語の世紀の中で (ちくま文庫)

増補 日本語が亡びるとき: 英語の世紀の中で (ちくま文庫)

 

 

▶このあたりから読み始めている。「高慢と偏見」もちびちびiPhoneで読んでいるし、もう読みかけの本が無数にあり、どんどん読んでいく他ない。それが楽しみでもあるのだ。