読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

【読書】 ツァラトゥストラはこう言った(下)読了。

ニーチェ ドイツ 哲学 日記 朝活 読書 読書メーター

▶寒いと肩が凝ります。事務仕事だから、座りっぱなし。肩こりが酷くなるのと腸の蠕動運動が減退します。

▶今朝起床して、朝食を挟み、ニーチェツァラトゥストラはこう言った」(下)を読了。

 

ツァラトゥストラはこう言った 下 (岩波文庫 青639-3)

ツァラトゥストラはこう言った 下 (岩波文庫 青639-3)

 

 

超人、永遠回帰、そのものをかなり直接に語られる。あまり深読みせず、どんどん読み進めたが、解説を読むと、キリスト教(聖書)やニーチェ著「この人を見よ」を読むとさらにニーチェの思想の広がりを感じられるらしい。

枝葉末節はともかく、ニーチェってやっぱりどこか壊れている。だからこそ、この自堕落な人間世界に嘔吐!嘔吐!嘔吐!と言い続けたんだろう。

ニーチェ毒は強い。朝読んだから、午前中のテンションは高くなったものの、帰宅することろには副作用で(笑)、へとへとになってしまった。

 

出勤ギリギリにチョイスしたのがこれ。

 

 さすがに、ニーチェの後にマルクスはしんどかった。

 

帰宅後はこれ

 

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)

 

赤毛のアンの感受性の豊かさ、カナダの大自然の美しさが目に浮かぶ。こういう本は私はあまり読んでこなかったので、ぼちぼち話が展開してきたので、これから楽しんで読むことにする。