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生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

【買い物】今日の購入本

▶昨日予想額以上にCDが売れたので、今日はボーナス気分!

▶10時前から丸善に並んで、本を購入してきました。結構読みたい本がたまっていたので、大人買いです。

 

平家物語 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09)
 

 

 

百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)

百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)

 

 

 

月と六ペンス (新潮文庫)

月と六ペンス (新潮文庫)

 

 

 

 

 

自負と偏見(新潮文庫)

自負と偏見(新潮文庫)

 

 

 

饗宴 (光文社古典新訳文庫)

饗宴 (光文社古典新訳文庫)

 

 

 

ハツカネズミと人間 (新潮文庫)

ハツカネズミと人間 (新潮文庫)

 

 

 

この人を見よ (光文社古典新訳文庫)

この人を見よ (光文社古典新訳文庫)

 

 

 

グレート・ギャツビー (新潮文庫)

グレート・ギャツビー (新潮文庫)

 

 

 

 

嵐が丘

嵐が丘

 

 

 

モモ (岩波少年文庫(127))

モモ (岩波少年文庫(127))

 

 まあ、名作全集的な買い物ですね(笑)。

▶今回、文庫で購入したものは結果としては新潮文庫光文社古典新訳文庫ばかりになってしまった。今回は名作ばかりだから各出版社から翻訳者の異なった版が出ており、どれが読みやすいか、価格も安い方がいいかな、とかじっくり選べた。

岩波文庫定番としてはいいが、やや値段が高くなっているのと訳が古い、そして字が小さい!(ここ重要)ということから、岩波は外れてしまった。

新潮文庫分冊されていない価格が安い、最近少しずつ翻訳が新訳化されていると健闘している。字体も読みやすくなっているので、一番の購入動機になった。

▶光文社古典新訳文庫はほかの出版社ではなかなかできない大胆な訳や埋もれた作品を掘り起こす作業も熱心で、なかなか感心させられる。

▶光文社古典新訳文庫のプルースト失われた時を求めてやっと出た第5巻岩波文庫の方はすでに第10巻が出ており、岩波に鞍替えするかと思っていた矢先だ。翻訳者には頑張ってもらって、年に2,3巻のペースで出版できないものか。あまり遅いと待ちきれなくなる。

エンデ「モモ」ハードカバーしか出版されていないと思っていたが、岩波少年文庫に入っているのを見つけて購入。

▶今回は文学・哲学ものになってしまったが、このくらいは大人として読んでおいて当然な本ばかりなので、今まで読んでいなかった(自負と偏見は再読だが)のがちょいと恥ずかしい。つくづく今まで何を読んできたんだろうと思う。