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生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

【読書】 宇都出勝巳「どんな本でも大量に読める『速読』の本」

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どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

 

 YouTubeで「読書」で検索したら、この本がオススメで紹介されていたので本屋で購入。右脳がどうの潜在意識がこうの、という胡散臭い話ではなく、何回も本を高速回転読みさせて記憶のストックを蓄えていけるかというシンプルな原理。

別の速読法は以前私も受講経験があり、理解が伴わないのではないかという疑問があったが、ストックの蓄積で理解は進むということである。また、熟読したからと言って、本を理解したことにはならないとも主張、重要なのは何回も本を読み(回転)させて理解を深めることだという。

この程度の薄い文庫本なら2時間弱で読めてしまうのが私の読書速度であるが、

 

 

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

 

 これを試しに速読してみた。

40分ほどかけて、読んでみたらわりと全体像が見えた印象。しっかりわかるにはもっとこの「高速大量回転法」の経験を積んだ方がいいかも。私にはなまじっか冒頭からじくじく読むよりはこの速読法の方がさっくり読めたように感じる。

問題は小説や文学作品。応用できると書いてあるが、ダンテの神曲やエカーマンのゲーテとの対話くらいなら速読できそうだなとは思う。

面白いのでこの方法で読書もやっていこうかと思う。