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生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

【読書】 理解しやすい 政治・経済

今日は休日、とは言えなんやかんやと買い出し。体も休めて昼寝。結局読んだ本は再読含め5冊ほど。

政治経済本もぼちぼち読み始めているところ。

 

理解しやすい 政治・経済

文英堂の高校学参。佐藤優氏推薦の参考書。今回まとめて読んでみようと思い棚から取り出した。

高校の学参だけれど、かなり忘れている。議会制くらい頭に入れとけと、自分に言いたくなる。情報量は多く、図解説明も明快なので理解しやすい。高校の時に読むより大人になって読むとリアルな事象が多いので、これは再読どころではなく常に世界の動向と比較しつつ、時に及んで学ぶ必要がある。

 いつも手に取れる場所に置いて気になったところを拾い読み、というやり方がいいかな。今日一気に読んだら情報量の多さにさすがに疲れた。

理解しやすい政治・経済(改訂版)

理解しやすい政治・経済(改訂版)

 

 

 マックス・ウェーバー 「職業のとしての政治/職業としての学問」

職業としての政治/職業としての学問 (日経BPクラシックス)

職業としての政治/職業としての学問 (日経BPクラシックス)

 

特に職業としての政治を重点をおいて読む。今のアメリカや日本におけるポピュリズムについての言及がしっかりされている。政治家の皆さん、マックス・ウェーバー読んでますか?当選してから「これから勉強します!」って言っていた政治家がいたけど、愚の骨頂。

まあ、他人のことはいいとして、10回通読してみた。訳はわかりやすく、この本を読んでよかったと思う。岩波文庫のは読んでみて硬すぎたので日経BPを選んだ。

 

他の本は省略。天気もよく、気持ちの良い日であった。