生きていく読書

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【レビュー】KindleVoyageの操作感

風邪ひきました。

かかりつけのクリニックで診てもらい、薬をもらってきました。季節の変わり目にはくれぐれもご用心。

体調もすぐれないので、さほど読書は進まないけれどペースを落として横になって読んでます。

 

今日はKindleVoyageの操作感をレビューします。

 

Kindle自体はもう3,4年くらい使用しているので、iPadなどの液晶タブレットなどと比べたもっさり感は慣れてしまったという前提で書いていきます。

でもやはり、文字入力したり、パスワードを入力するときのモッサリには結構イラつきます。

 

ページめくりに関してKindleVoyageはかなりいい線行っている。

左右ベゼルの端っこにページ送りと戻りボタンがついている。ただ触っただけでは反応せず、少しグイッと押すとページがめくられる。これがなかなかいい。左右に同じボタンがあるので、持ち手が左右どちらでも対応可能。

もちろんスクリーンをスワイプすることもできるのでPaperWhiteからの移行ユーザーにも違和感なし。

 

重量感。ここまで軽くて薄ければまず不満はない。通勤中の片手読書でも疲れない。スーツの胸ポケットにも入るし、軽いので入れていても違和感がない。

 

電池の持ちはまだよくわからない。おそらく1週間くらいは軽く持つと思う。ちなみに私の1日のKindleVoyageでの読書時間は1時間から2時間。

 

書籍内文字検索。これも簡単。スクリーン上方をタップして検索窓に文字を入力するとその文字が出ている個所がざっと出てくる。

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こんな感じです。

 

電子書籍バイスではKindleVoyageが私にとっては今のところベストですが…。

不満があるとすればメモリが実質3GBちょっとしかないようなので、将来的にはマンガモデルのように32GBくらいの容量のものが欲しい思います。

おそらく、数年内に出そうな気がしますが。

お値段が25000円と初めての電子書籍バイスとしては高いです。初めて電子書籍の方はPaperWhiteで試してみるという手もありです。

最後に、Kindle内に書籍をため込んでくると、一目で見られるような直感的な操作性を考えてほしい。まだスクロールするのにカクカクするので操作しづらい。

 

以上。KindleVoyageの操作感でした。