生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

新潮文庫の100冊、やめた!

古本、図書館本で読み進めていた、新潮文庫の100冊。

でも、全部読むのはやめよう。

まだ買っていない文庫のなかで、全然読みたくないもの、ラノベもろもろ、沢山ありすぎたので、これに時間とお金を費やすのは無駄と判断。

ここは量より質です。

もちろん、たくさん読むことも必要、でも一冊一冊を熟読することも必要。

でも、若い時はガンガンたくさん読んでいった方がいい。

 

こんなのおっさんのたわ言だと思ってもらってもいいが、

Twitterで見ていると、高校生や大学生の読書傾向が判で押したように同じだということに驚いている。

現代の売れている日本の作家ばかりなのだ。

もちろん、本は読んでいないより読んでいることは悪いことではないが、

ショーペンハウアーも書いている

流行りの本ばかり読んでいないで、古典をしっかり読んで考えろ!

と。 

…おっさんのたわ言です。

 

読書について (光文社古典新訳文庫)

読書について (光文社古典新訳文庫)

 

 

 

読書について 他二篇 (岩波文庫)

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