音楽と読書と社会 日記編

「音楽と読書と社会」イトウの活動など日記

【日記】2018年7月11日朝

▶︎今日は有給休暇。普通に有給休暇が取れる職場が当然なのに、それがありがたく感じてしまう。有給休暇は労働者の権利というより、人件費の中にちゃんと入れている会社がどれだけいるんだろう。ちゃんと費用として入れておけばなんの問題もなく取れるだろうに。

▶︎昨日Facebookライブ配信を3週間ぶりにやってみた。90分越え、色々な音楽に触れようという趣旨でやってみた。あまり音楽の幅を広げすぎずにクラシック音楽中心に話してみた。

▶︎いつもながら私のライブ配信は多くの人に受ける内容ではない。私は一人。だから誰か一人が心動かされるものがあればそれでOK。私にとって本当に大切なことは自分が心の底から意味があると思っていることを伝えて、それが誰か一人でもいいから伝わること。

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▶︎音楽は人の心を動かす。心が動き、エネルギーとなる。私は芸術は人が生きていくエネルギーとなりうると思っている。音楽で心が解放され、みんなが幸せになって欲しいし、そういう活動を私はしていくつもりだ。

▶︎人工知能(AI)が世界を席巻している。これにより人間はルーチンワーク機械的な仕事から解放されていく方向に向かっている。となると、人間らしいことは何か?ということを本当の意味で追求していける。人間らしさとは「悲しみ」「喜び」「怒り」「嘆き」といった感情の発露・解放できることだと思う。音楽はまさにその人の心・感情の解放そのものであると思う。

 

2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方

2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方

 

 

▶︎音楽が好きであれば、その好きなことに正直に向かい、一人が表現すればいいだけ。音楽を聴くこと、歌うこと、楽器を演奏すること、それはなんでもいい。大切なのは自分が正直に音楽に向き合い、表現すること。方法や技術はその後でいい。

▶︎マレイ・ペライアの弾くベートーヴェングレン・グールドの弾くハイドン伊藤恵シューマンが素晴らしい。

▶︎最近ピアノ曲を多く聴くようになった。正直、ピアノの音が以前は好きではなく、正面から聴く気になれなかったが、ここ数年で随分自分の音楽の理解の幅が広がり、密度が深まったような気がする。