音楽と読書と社会 日記編

「音楽と読書と社会」イトウの活動など日記

【日記】2018年9月13日 感性が敏感だと思う人は周囲の刺激を低くした方がいいと思う。

▶︎今日は自分の印象で書く。

▶︎HSPHighly Sensitive Person)=人一倍敏感な人 5人に一人くらいの割合で存在している人なので、レアケースでも病気でもない。

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本当にこういう人がいるかどうか? 私自身は完全にHSPだと思う。

▶︎気圧や天候、気温の変化に滅法弱い。他人の怒っている様子が言葉でなくてもわかる。他人の言動に過度に敏感である。映像や文章を読んでいるだけで、痛さや匂い、肌への感覚(刺すような感じ)を伴う。

▶︎これは単に弱い人ではなく、人の特性みたいなものだと思う。だから、これを弱い人間だからといって矯正しようとしたらおかしくなる。生きづらさに繋がる事も多い。

▶︎HSPのことは上の記事の紹介にとどめておく。

▶︎HSPの私が外的な刺激をできるだけなくす事に努めている。やっているのは以下3点

「新聞を購読しない」」

「テレビを観ない」

「他人の悪口を第三者に言わない」

である。

▶︎前二つはともかく、最後の「他人の悪口を第三者に言わない」は非常に重要だと感じている。悪いと思ったら相手にまず言うこと。そこで直接相手に言わなければ、第三者にそれを言う(悪口を言う)と言うことはしないように努めている。

これは、自分が同じことをされたら非常に嫌なばかりか、同じ行いをした私自身が自分自身を傷つけてしまうから。

これは「他人が自分の悪口を言っている!?」という怯えから少しでも解放するための方便である。

また、自分が他人の悪口を言わないなら、もし言われた時になぜ直接言ってくれないのか?と尋ねる余地を自分に与えておくという事にもなる。

▶︎現代社会は様々な刺激が多いので、日常生活でも気をつけないとすぐ疲労する。そういう世界を生き抜く私なりの知恵を書いてみた。参考になれば幸いである。