音楽と読書と社会 日記編

「音楽と読書と社会」イトウの活動など日記

【日記】2018年12月11日 Chromebookを使ってみる。

数年前からChromebookなるものを使ってみようと思っていた。

 やっと先日購入してみた。

 Amazonで購入。

価格が激しく変動する商品らしく、私が購入したときは3万1千円ほどだったが今日は3万5千円になったいた。安いときは2万円台になる。それでも大体3万円くらいで購入可能なので買いやすい価格である。

OSはWindowsでもMacでもなく、LinuxベースのChromeOSというものらしい。

GoogleのブラウザChrome上ですべて動作する。だからGoogleが嫌な人、アカウントを持っていない人は使えない。

細かいことは検索すればわかると思うので割愛すなるが参考リンク先は以下

www.nekosato.com

私のように文書と音楽ストリーミングとYouTube動画を見る程度であれば、Chromebookは最適。音楽については私はAppleMusicなのでChromebookでは聴けない。それはMaciOSで対応する。

 

MacBook ProiPad Proも持っているし、それはそれで使用しているが、Apple製品は高価ゆえに道具感覚で使いづらい。

 

重い動画や音楽を再生したり、プログラミングの勉強するときは便利なのだが、そんなに頻度としては多くない。

文章を書くだけで立ち上がりが速く、入力が軽くできるデバイスが前から欲しかったのである。

ポメラとか昔だとモバイルギアというのがあったけど、モバイルギアのような文章作成などのシンプルな使い方に特化したものが必要。スマホで文書を書いていたが、流石に長文を書いていると非常に疲れる。

モバイルギア - Wikipedia

 

Chromebookはネットに接続していることが前提になる。今は自宅にはWi-Fiはあるし、外でならスタバやコメダならWi-Fiがあるし、それほど不便はないだろう。

Googleドライブなどクラウドに即時保存できるから、作成したファイルをPC内保存する必要がない。

プリンタに直接データを飛ばして印刷やりにくいという話も聞くが、最近はそのままGoogleドライブに保存してiPadで閲覧するかiPhoneで見るかなので、特別に紙ベースで見る必要もなくなった。

画面はMacRetinaディスプレイとはちがう。それほど発色は良くない。

ディスプレイにコストがかかっていないから当たり前。画面はあくまで視認性がそこそこであれば良し、である。こういう部分は私は妥協できる。

もちろんYouTubeなど動画を大画面のディスプレイで高音質で観たいときはある。そういうときはChromecastで見ている。

Chromebookの何が一番いいかというとキータッチである。適度なストロークがあり軽いところ。これが意外と疲れない。とはいえ長時間打っていると目がつかれるから程々に。

だからこれでいいんじゃないか?

日本で普及しないのが不思議なくらい使いやすいデバイスだと思う。

 

 

もう一台もう少しコンパクトなモバギくらいに軽いものがあればもう一台ほしい…キリがない…。