音楽と読書と社会 日記編

「音楽と読書と社会」イトウの活動など日記

【日記】2018年8月26日 学ぶ意味はシンプル。

今日の朝、こんなことを呟いてみた。

▶︎私にとっては、読書をすることも社会で仕事をすることも、全ては自分を救い周囲を助けるための知恵をえるための学び・勉強であると思う。

受験勉強でうまく行かなくても、社会で仕事がうまく行かなくても、儲からなくても、それはあまり気にしていない。

むしろ、自分のうまく行かなかった経験が大いに他の人を助ける知恵になることもあるはずである。

▶︎私は社会的にはいわゆる「成功者」とは言えない。収入、健康、社会的地位、これらにおいて「成功者」ではない。

また、多くの人は私と同じように上のような「成功者」ではないのではないだろうか。

私が他の人と違うことと言えば、社会的「成功」以上に、他人や自分のパーソナルな関係を大切にしている自覚、だけかもしれない。

▶︎もちろん、社会的にある程度認めてもらわないと、生きていけない部分はある。しかし権力者や支配者の側になることはできればしたくないし、金銭欲もほどほどである。

▶︎私は受験勉強は下手で苦手だった。しかし勉強は大好きである。それは単に仕事に生かせる資格などではなく、もっと広い意味での社会の仕組みや構造を知るという学びが好きということである。

▶︎人生をほぼ半分を過ぎた今は、その自分の知恵をできる限り世の中に生かしたいと思う。人が困っていたら一緒に考えて解決策を考えたい。

だから私は自分の好きな学び・勉強を続けたい。

これからも引き続きこの姿勢で行きます。よろしくおねがいします。