生きていく読書

読書を生きていく糧に。そして理解しあえる世界に。

読みたいが、なかなか読めない本。

今日から仕事初め。くたびれました。。。 バーンスタインハイドン聴いて、エネルギー充電しております。ああやはりハイドンはイイ。 さて、今年の読書計画は書いた通りですが、 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集「古事記」上巻の部分は読了です。 いなばの白ウサギの話がやっと分かった。古事記の話だったのね。。。日本人としては必ず読んでおいた方がいいですね。今の歳で初めて読んだので、遅すぎるということはないです。 通勤中はKindle本で「池上彰が読むイスラム世界」を読んでいます。通勤途中ではなかなか時間が取れないので、朝起きてからすぐと帰宅してから寝るまでが読書タイムになります。 読んでみたいが、なかなか読めない本を羅列してみる。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

マックス・ヴェーバー。これは学生時代に読みかけて挫折したもの。今年読めるかわからないですが、再度チャレンジしたいもの。
ツァラトゥストラ (中公文庫)

ツァラトゥストラ (中公文庫)

ニーチェ。これも、ずいぶん前に挫折したもの。訳者が違うものを今度は読んでみようという。。大抵挫折組が多い本でも有名(笑)。
資本論(全9冊セット)―DAS KAPITAL

資本論(全9冊セット)―DAS KAPITAL

  • 作者: カルル・ハインリヒ・マルクス
  • 出版社/メーカー: 大月書店
  • 発売日: 1972
  • メディア: 文庫
マルクス。これみんな挫折するよね! 10年かけて読破したとかという話を聞くとかなり積読時間が長い本だなあと思う。まずは私は入門書を読んでから。(入門書でも結構難しいよ)
正法眼蔵〈1〉 (岩波文庫)

正法眼蔵〈1〉 (岩波文庫)

  • 作者: 道元
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1990/01/16
  • メディア: 文庫
道元。しょうぼうげんぞう と読む。道元が書いた仏教書。道元曹洞宗の開祖だが、いろいろあって読んでみたいと。現代文訳のほうを読んでおいた方がいいかもなあ。これも4巻にわたるので挫折しそうな予感がする書物。
失われた時を求めて(1)――スワン家のほうへI (岩波文庫)

失われた時を求めて(1)――スワン家のほうへI (岩波文庫)

プルースト。読み切ったら達成感は無限大。しかし、巻数が多すぎ。1日30ページとか決めてコツコツ読むしかないような世界的な長編小説。 最近読みたくなった本も挙げておく。備忘のため。
人間の条件 (ちくま学芸文庫)

人間の条件 (ちくま学芸文庫)

  • 作者: ハンナ アレント
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1994/10
  • メディア: 文庫
アレント。近年、作者の映画が公開されたらしいこともあって、再評価されている。これもかなり骨のある内容。1冊ものだから読んでみたいが、どうかな。
コーラン 上 (岩波文庫 青 813-1)

コーラン 上 (岩波文庫 青 813-1)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1957/11/25
  • メディア: 文庫
コーラン。日本でもイスラームの外国人が増えている。やはり異文化理解の余裕を持たねばな。
存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)

クンデラ。持っている本だが、なぜか数ページしか読んでいない本。いいかげんちゃんと読破したい。
神曲 地獄篇 (講談社学術文庫)

神曲 地獄篇 (講談社学術文庫)

  • 作者: ダンテ・アリギエリ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/06/11
  • メディア: 文庫
訳者を誰にするか迷ったが、最新のものでようやく購入。 煉獄篇、天国篇も合わせて購入。しかし文庫でもえらく高かった。
楽園への道 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-2)

楽園への道 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-2)

  • 作者: マリオ・バルガス=リョサ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2008/01/10
  • メディア: ハードカバー
世界文学全集にも手を出した。これは絶版にならないうちに入手しておこうと少しづつ買い貯めようと思う。 時間は有限。自分の目と脳みそが動く限り読みたい本を読んでいきたいですな。 特に古典的名著。