音楽と読書と社会 日記編

「音楽と読書と社会」イトウの活動など日記

【日記】2018年8月5日 ネットラジオで世界を少し知る

▶︎こうも暑くては意欲が減退するわ、疲れるわ、眠れないわ、である。ついに日本も砂漠か熱帯のような高温地帯になった。

▶︎あちこちで書いているが、こんな40℃を超す中で屋外でスポーツなどはやめてほしい。大人なら自己責任だが(しかし救急隊員にはご足労をかける)、子供に部活やサークルと称して外で活動させるな、と思う。

▶︎当方は読書もかなり減退。この時期はいつもそうなので気にはしていない。

▶︎暑いときは休めるときは昼寝に限る。そして音楽をかけながら。CDやネットストリーミングを以前ならかけていたが、CDアルバムが終わったら起きて曲を変えねばならない。面倒臭い。

▶︎今はBlu-rayレコーダにリッピングした音楽データをリモコン操作でスマホかディスプレイを見ながら寝ながら選んでいる。

▶︎もっといいのはインターネットラジオだ。私が聴いているのは、ジャズかクラシックチャンネルを中心に垂れ流し。コメントやDJは入るが音楽が止まることはない。音質もMP3でも高音質のものもある。外国のラジオは楽しい。子供用の番組でも大人も楽しめるユーモアが豊富だ。

▶︎日本での子供っぽさは「幼稚」の意味が多く含まれるが、日本では子供より大人の方が「幼稚」なことをやっているし考えているように思えて仕方ない。

▶︎夏の暑い時こそ、ラジオでぼんやりと世界を聞くことも楽しい。